見た目で得する

 



どんなにかわいい顔をしていても、口を開けて笑ったときに、がたがたの歯を見たら幻滅しませんか。
残念なことに、日本では八重歯がかわいいとする風潮がありますが、海外ではデビルティース(鬼歯)と言って嫌悪されます。

日本に来た外国人に聞いたところ、日本人の口はとても汚いという印象を持つ人が多いそうです。
外国、得に欧米では矯正治療を小さいうちから行なうことが普通ですから、歯並びの汚い人を見ると、知識レベルが低いと思われてしまいます。
海外で矯正治療を行なわないのは、お金が無いか、歯並びに対する意識が低い人だとされています。
つまり、人間のレベルが低いとみなされてしまうのですね。

日本人も歯並びを気にする人は増えていますが、まだまだ海外に比べると意識は低いです。
口元や歯並びを綺麗にすると、見た目で得をするだけではありません。
まず、口呼吸が無くなり、深い鼻呼吸に切り替わります。
脳に新鮮な酸素が送り込まれるので、だるさや眠気が無くなり、就寝時も熟睡できます。
肌の色も良くなり、顔色が改善します。
咬み合わせが良くなるので、顎の力が増して、しっかりとかみ締めることが出来ます。
その結果、脳への刺激が強くなり、意識がはっきりします。
腰への負担も減り、歩いたりしても疲れにくくなるのです。

このように、矯正治療は単に歯並びを改善するだけでなく、肌、脳、全身にまで影響を及ぼすものなのです。

身体の内部から綺麗になれる矯正治療です。歯に自信が無い人はぜひ考えて見ましょう。

photo by: hydropeek

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知性と歯並び



ぐちゃぐちゃの歯並びと、綺麗な歯並びの人を見比べると、どちらが賢そうに見えますか。

人は美醜で判断します。綺麗な歯並びの人は、他人からの評価が全体に高い傾向があります。
ですが、歯並びは実際に知性、賢さに影響するのです。

日本人は、鼻周りの骨の発達が悪い人がいるので、顔がのっぺりとして平たいですよね。
欧米人と比べると良く分かります。白人は鼻がすらりとして高いです。

鼻が高いと鼻腔が広いので、呼吸が楽になります。
鼻の奥にある粘膜は、脳の細胞に直接酸素を送り届けているので、ここが広いと脳が活性化されます。
矯正治療では、歯を動かすことで骨の形を改善し、顔を作ってる骨格を改善します。
前歯を動かすと、鼻の下にある骨が動かされて、鼻腔の形が変わり、空気の通りが良くなります。

歯並びが良くなると、かみ合わせも改善されるので、食事を良く咬む事が出来るようになります。
すると、咀嚼の刺激が脳に届き、それが脳を活性化させるのです。

実際に、矯正治療を行なったお子さんの成績が上がったというケースは多く存在し、矯正医の間では通説になっています。
見た目も大事ですが、実際に脳の働きが改善される矯正治療は、子供にとっても必須だと思います。

頭の周りにある、咬むための筋肉は、使わなければ衰えます。これはどの筋肉でも同じです。
筋肉を鍛えると、骨格も発達し、生長します。
しっかりと咬む事が出来る子供は、顔のメリハリがあります。
目鼻立ちがはっきりとして、知性を感じさせる顔立ちにするには、矯正治療で歯並びを治すのが良いですね。

photo by: INTVGene

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