口内炎、出来やすいんです




口の中に口内炎が良くできる人がいます。

口内炎は痛いですよね。あれって、原因が良く分からないんですよ。
粘膜の表面がただれて、内部が見えてる状態を口内炎といいます。
細菌感染や、不適合な銀歯の治療などで、粘膜が刺激されると出来やすいと言われますが、
全然関係の無いところでも出来ます。
歯ブラシを強く当てて傷が出来た場合にもなりますね。

最近は口内炎に良く効く薬もあるのですけど、やはり出来ないようにしたいものです。
ビタミン不足が原因と言う人もいますが、必ずしもそうとは限りません。
ですが、一つの原因としては歯並びが上げられます。

歯のとがったところが、頬の内側の粘膜に強く当たっていると、傷が出来やすいんです。
それが口内炎の原因になったりします。
また、歯並びが悪いと、汚れもつきやすいので、その汚れの中にいる細菌が毒素を出して、
それが口内炎の原因となることもあります。
いつも同じ場所に口内炎ってできませんか? 出来る場所が決まってると言う事は、原因も決まってるのです。
もし歯並びが悪くて、いつも同じところに口内炎が出来るなら、原因は歯かもしれません。

矯正を行なうことで歯並びが改善されると、汚れが減り、歯磨きも行ないやすくなります。
歯の角がぶつかって傷がつくこともなくなります。

ひどい口内炎があるなら、矯正治療で治るかもしれませんね。

photo by: MuddyBootsPhoto

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