生活習慣病

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ambyrose84: After almost 2 years of hard work and…

昔は成人病と呼ばれていた、高血圧、糖尿病、心疾患ですが、これらは普段の食事や生活パターンで悪化したり、
また改善したりします。
一般的に言われるのが、運動不足と高カロリーな食事の摂取ですね。
現代人は非常に忙しいので、あまり食事を咬まずに飲み込む人が多くなってるようです。
じつはこの食べ方は内臓に非常に負担をかけます。

しっかりと咬んで食べることで、食物と唾液を混ぜる働きが、口にはあります。
唾液には消化酵素の一種である、αアミラーゼが含まれていて、これがでんぷんを分解して糖質へ変えます。
もし唾液での充分な分解を受けなければ、でんぷんは未消化のまま、胃から小腸へ流れます。
ここで、もう一度分解を受けるのですが、そのときに利用されるのが膵液です。
すい臓から出された消化酵素は、唾液と同じくアミラーゼですが、でんぷんが分解を受けていないと、すい臓は大量の消化酵素を放出します。
これが食事のたびに繰り返されると、すい臓はストレスがかかり、疲弊していきます。
これが糖尿病の原因にもなります。

ですので、糖質の多い現代人の食事は、しっかりと咬んで食べることで糖尿病の予防につながります。

唾液と食物を混ぜるには、かみ合わせの良い歯並びが大事です。
矯正治療で歯並びを改善することで、咀嚼の効率も上がり、唾液もしっかりと食物と混ぜる事が出来るのです。

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2014年7月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:矯正のメリット

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